保存を始める前に VideoLatch Helper をインストールしてください
Video Saver Helper は、ブラウザ拡張機能だけでは保存を実行しません。ローカル保存と検証を担当する公式コンポーネント「VideoLatch Helper」の接続確認後に、保存機能と2日間トライアルが有効になります。トライアル後も月額500円プランで無制限利用を継続できます。
インストーラー(VideoLatchHelperSetup.exe)をダウンロード
ダウンロードした VideoLatchHelperSetup.exe を開くと、VideoLatch Helper をユーザーフォルダに展開し、ブラウザから起動・接続できるようにします。
インストーラーを保存
VideoLatchHelperSetup.exe をダウンロードします。ブラウザが「不審なダウンロードをブロックしました」と表示してダウンロードを止めているときには配布元が github.com/HIRONLONDON/VideoLatchHelper であることを確認して手動でダウンロードを許可してダウンロードを完了してください。
インストーラーを開く
ダウンロードした VideoLatchHelperSetup.exe を開きます。
実行時に Windows Defender SmartScreen が Windows protected your PC と表示することがあります。これは、インターネットから取得した実行ファイルに対して Windows が安全確認を行うためです。
安全確認: 続行する前に、アプリ名またはファイル名が VideoLatchHelperSetup.exe で始まること、入手元が https://github.com/HIRONLONDON/VideoLatchHelper/releases/ であること、自分で今ダウンロードしたファイルであることを確認してください。名前や入手元が違う場合は実行せず、この公式ページからダウンロードし直してください。
1 SmartScreen 画面が出たら、まず More infoをクリックします。
2 詳細が表示されたら、アプリ名またはファイル名の先頭が VideoLatchHelperSetup.exeであることを確認し、公式ファイルで間違いない場合だけ Run anywayを選びます。
3 続けて User Account Control 画面が表示された場合は、アプリ名を確認してから Yesを選んでください。身に覚えのないファイル名や入手元が表示された場合は Noを選び、実行を中止してください。
拡張機能をピン留め
ブラウザ右上のパズル形の「拡張機能」ボタンを開き、Video Saver Helper の右側にあるピンの形のアイコンを押します。ピンのアイコンが傾斜付きのアイコンに変わると、次回からツールバーのアイコンを直接押してVideo Saver Helperを開けます。この操作はとても重要なので必ず行ってブラウザの上部にVideo Saver Helper のアイコンをピン留めしてください。
重要: ここはブラウザ側の仕様による手動操作です。Video Saver Helper のインストールやセットアップが成功していても、ブラウザが最初はアイコンをツールバーへ出さず、パズル形の拡張機能メニューの中に隠すことがあります。これは故障ではありません。拡張機能は自分自身を勝手にツールバーへ固定できないため、初回だけユーザーがピンを押す必要があります。ピン留めしなくてもパズル形アイコンから開けますが、迷わず使うためにピン留めをおすすめします。
ブラウザを開き直して接続確認
インストール後、ブラウザを完全に終了してから開き直します。ブラウザの画面を閉じてもバックグラウンドのプロセスが残ることがあるため、接続できない場合は拡張機能側の「拡張機能を再読み込み」を押してから、「セットアップ完了を確認」をもう一度押してください。接続に初めて成功した時点から2日間の無制限トライアルが始まり、3日目以降は月額500円プランで無制限利用を継続できます。
うまく接続できない場合は、ブラウザを完全に終了してから開き直し、拡張機能側の「拡張機能を再読み込み」を押してからもう一度確認してください。更新インストール中に使用中エラーが出た場合は、ブラウザと保存中の処理を閉じてから、インストーラーをもう一度開いてください。